
「気づいたら閉店」というほどの活気
終わってみれば、トータルで400人近い方々が足を運んでくださった今回のイベント。
常に人が入れ替わり立ち代わりいらっしゃる状態で、
本当に「気づいたらもう閉店時間!」というくらい、あっという間の毎日でした。
私はといえば、akiyooshiさんのアクセサリーの販売にすっかり火がついてしまい
レジ担当としてひたすら売り子に徹していたのですが、それがもう楽しくて。
会場にはおにぎりやウェルカムドリンクといった「食」の楽しみもあり、
食べて笑顔、飲んで笑顔、そして絵を見て笑顔……と、
まさに「笑顔の連鎖」が起きていたのが印象的でした。
工芸品とアートが共存する空間
今回の展示は、設営も試行錯誤しながら作り上げられました。
「どうすれば作品が一番輝くか」「どうすれば空間を活かせるか」と、
一点一点配置を繰り返して。
その甲斐あってか、
お店の工芸品とakiyooshiさんの現代アートが
驚くほどしっくりと馴染んでいたんです。
お客様からも「自分の家に置いた時のイメージが湧いた」
というお声をたくさんいただけたのは、本当に嬉しいことでした。
どこか遠い存在に感じがちな「アート」が、
実は日々の生活を支える工芸品のように、
私たちの暮らしに寄り添ってくれる身近なものなんだと
私自身も改めて教えてもらった気がします。
会期中、一緒に「愛の円環」を体感してくださった皆様、
本当にありがとうございます。
これからも、この場所が皆様にとって新しいお気に入りや
温かなご縁と出会える場所でありますように。