わしこDおすすめ、西28丁目界隈のおいしいもの
和モダンN6北円山のあるエリアは、
オフィス、住宅街、公園と比較的落ち着いた雰囲気でありながら
実はおいしいお店がたくさんあります。
せっかく足を運んでいただくなら、
展示やお買いものと一緒にこの街ならではの味も楽しんでいただきたい。
そんな思いから、私が実際に訪れたお店や、
スタッフの間で「おいしい」と話題になった近隣のお店をご紹介します。
しっかり食事を楽しみたい日から、
コーヒーを片手にひと息つきたい日、お土産を選びたい日まで。
今回は、和モダンの周辺で楽しめる7軒を選びました。
住宅街に佇むカレー専門店「円山教授。」
まずは、西28丁目駅から比較的近い場所にあるカレー専門店「円山教授。北円山店」です。
住宅街の中にあり、少し見つけにくい場所なので、
「今日はここへ行こう」と決めて向かうのがおすすめです。
近くをよく通っていても、知らなければそのまま通り過ぎてしまうかもしれません。
店内は、カレー専門店でありながら、どこかカフェのような雰囲気。
ゆっくりと食事を楽しみたくなる、素敵な佇まいのお店です。
人気はシーフードカレー。
札幌のカレーと聞くとスープカレーを思い浮かべる方も多いと思いますが、
こちらはルーカレーです。
量もしっかりしているので、
軽食というよりきちんとお腹を満たしたい日に向いています。
ほかにも種類がありますが、
まず一度、シーフードカレーを食べてみてください。本当においしいんです。
夜に、ビールと一緒に楽しむのもよさそう。
人気のお店ですので、少し早めの時間に訪れるのがよいかもしれません。



迷ったらまずは「浜カレー」がおすすめ。北海道中から仕入れた海の幸のソテーが豪華に盛り付けられています
市場へ行っても、今回のお目当てはカレーです
続いては、札幌市中央卸売市場の場外市場にある「カレーの子 くろしお」です。
市場へ行くとなれば、やはり海鮮丼を思い浮かべますよね。
もちろん海鮮丼もよいのですが、今回おすすめしたいのはカレーです。
市場まで来てカレー?と思われるかもしれませんが、
ぜひ一度召し上がってみてください。
シーフード系から野菜を使ったものまで種類があり、
揚げ物もサクサク。
どれもしっかりとした食べ応えがあります。
こちらもお腹を空かせて向かいたいお店ですが、
少食の方はご飯を少なめにしてもらうのもよいと思います。
店内はカウンター席のみで、厨房を囲むような形でレイアウト。
船内をイメージしているのが一目でわかります。
人気店なので待つこともありますが、比較的回転は早い印象です。
カレーの子 くろしお -Instagram


こちらもシーフードの「船長カレー」もおすすめですが、この日はポークカレー。帯広出身のくろしお船長が秘伝のタレに漬け込んだ豚も美味しい。比較的こってりのルーには旨みが凝縮している。トッピングの種類も豊富
昼食後は、市場内のコーヒースタンド「ippo ippo」さんでコーヒーを一杯。
市場散策まで含めると、とてもよいお散歩になりそうです。


ippo ippo -Instagram
DIRECTOR'S TIPS
ここで、私からどうしてもおすすめしたい食べ方があります。
それは、カレーに納豆をトッピングすることです。
「カレーに納豆?」と思われた方もいらっしゃるでしょうか。
お店によって異なりますが、
カレー店の納豆トッピングはひきわり納豆であることが多いんです。
それをルーとよく混ぜていただくと、不思議なくらいよく合います。
私はカレーを食べるとき、納豆のトッピングを見つけると大体つけています。
納豆があまりお好きではない方には、もちろん無理にとは申しません。
でも、納豆がお好きなら、ぜひトッピング欄を確認してみてください。
一度知ると、次から「今日もつけようかな」と少し迷うことになると思います。
ちなみに私はスープカレーのほうが好きなのですが、
今回おすすめした二軒は、どちらもルーカレー。
そんな私が続けてご紹介するくらいなので、おいしさは伝わるでしょうか。
生パスタとジェラートを楽しむ「Le Varo」
カレーが二軒続きましたので、ここからは少し趣を変えます。
ランチにもディナーにもおすすめしたいのが、生パスタ専門店「Le Varo」です。
和モダンの前の通りを南へ進み、回転寿しトリトンを通り過ぎると見えてきます。
こちらの生パスタが、とてもおいしいんです。
ランチタイムにはセットメニューがあり、夜はワインと一緒に楽しむのもよさそう。
私はまだランチにしか伺っていませんが、夜もきっと素敵だと思います。
そして、もう一つ忘れてはいけないのがジェラートです。
ジェラートも評判で、時間帯によってはお店の前に列ができていることもあります。
生パスタを楽しんだあとにジェラートまでいただけば、きっと満足度の高い時間になるはずです。
友人とのランチや、少しゆっくり話したい日の食事にもよいと思います。
駐車場もありますが、ワインを楽しむ日は、もちろん車ではなく別の交通手段でどうぞ。
お土産にも選びたい「cercle maruyama」のスチームマフィン
次は、北2条西25丁目にある「cercle maruyama」です。
実は、私はまだ店舗には伺ったことがありません。
それでもご紹介したいのは、差し入れでいただいたスチームマフィンがとてもおいしかったからです。
ふんわりとした生地の中に、チョコレートなどの甘い具材が入ったものはもちろん、
きんぴらやカレーを使った、お食事向きの種類もあります。
蒸しパンのようでもあり、マフィンのようでもあり、軽食とお菓子の間のようでもある。
普通の蒸しパンとは少し違う、選ぶ楽しさのある一品です。
自宅用にはもちろん、ちょっとしたお土産にするのもおすすめ。
甘いものと食事系をいくつか組み合わせて選ぶのも楽しそうです。
夜は、お惣菜とお酒を楽しめる店舗としても営業しているそうです。
近所でゆっくり過ごしたい夜に訪れてみるのもよいかもしれません。
ひとりでも立ち寄りやすい「RITARU COFFEE」
食事やお出かけのあとは、コーヒーを飲みながらひと息つきたくなります。
そんなときにおすすめしたいのが、住宅街の一角にある「RITARU COFFEE」です。
まず印象に残るのは、素敵な内装と店内の雰囲気。
そして、もちろんコーヒーにも強いこだわりを感じます。
友人とのおしゃべりを楽しむ場所としてもよいのですが、
ひとりでも入りやすいのがこのお店のうれしいところです。
本を一冊持って出かけ、コーヒーを飲みながらゆっくり過ごす。
そんな時間にもよく似合います。
スイーツや焼き菓子、ちょっとしたお菓子も販売されているので、
コーヒーと一緒に楽しんだり、お土産として選んだりするのもおすすめです。
コーヒー豆や、オーナーが選んだこだわりの品も扱われています。
まずは店内で一杯いただいて、そのあとに気になるものをゆっくり眺めてみてください。
最後にもう一軒。忘れてはいけないベーグル店
これで終わり……と言いたいところですが、大切なお店を忘れるところでした。
和モダンのすぐ裏手にある、ベーグル店「MC bagle」です。
ご家族で営まれていて、奥様がお店に立ち、ご主人がベーグルをつくっていらっしゃいます。
こちらも、私たちがあえてご紹介するまでもないほどの人気店。
営業は基本的に土・日・月曜日の週3日で、午前10時30分に開店します。
ただし、早い日には1時間ほどで完売してしまうこともあります。
午後にのんびり向かうと、すでにお店が閉まっている可能性も。
Instagramにその日のラインナップが掲載され
事前予約を受け付けていることもあるので、
確実に購入したい方は、あらかじめ確認してから向かうのがおすすめです。
MC Bagle -Instagram-
通常サイズのベーグルはもちろん、小さなベーグルがいくつか入った冷凍のミニベーグルもあります。
冷凍庫にストックしておき、朝に温めていただく。
これがとても便利で、そしておいしいんです。
和モダンのすぐ近くですので、
営業日にお越しの際は、少し早めに立ち寄ってみてください。

和モダンと一緒に、街も楽しんで
今回は、お昼前後に和モダンに立ち寄られる方を主に想定してお店を選びました。
和モダンへお越しいただく一日が、街を楽しむ時間にもつながれば。
札幌に拠点を置く私たちならではの
おすすめのお店をこれからもお客様にご紹介できればと思っています。
※営業時間や営業日、メニューなどは変更になる場合があります。
お出かけの前に、各店の公式情報をご確認ください。