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小樽硝子

小樽硝子は、明治期に漁業用の浮き玉や石油ランプの製造から始まった、北海道小樽市を代表するガラス工芸です。実用品としての役割を終えた後は、職人たちの高い「宙吹き」技術を活かした美しい工芸品へと進化を遂げました。レトロな佇まいの中に、雪景色や深い海を連想させる美しい色彩と、手作りならではの温かみある気泡が溶け込んでおり、日常にロマンチックな彩りを添える逸品として全国で愛されています。

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