南部鉄器 鉄瓶 南部型 霰 1.0L
鉄欠乏大国とも言われる日本。その原因は食事からの摂取が少ないだけでなく、鉄鍋など鉄の調理器具を使わなくなったということにもあると言われています。毎日お湯を沸かす鉄瓶も、日々の鉄分補給に一役買っていた道具の1つ。特に南部鉄瓶は、その使いやすさや姿の美しさなどで古くから愛用されており、世界でも知られる日本の工芸品です。
一つひとつ丁寧に手作業で作られる鉄瓶は、丈夫で長く使えるだけでなく、代々受け継がれた多彩なデザインが、「使う楽しさ」も伝えてくれます。
蓋のつまみも鉉(つる)もすべて鉄で作られた鉄瓶は、長く薫山工房で作られ、多くの人に愛用されてきた商品。南部鉄器を代表する形の1つが「南部」です。煎茶道の湯沸かしとして愛用されてきた形でもあります。底部分に段があるので、表面が熱で傷むのを予防でき、ガスで使いたい方にもおすすめです。表面の丸い小さな粒は、南部鉄瓶に最も多い霰(アラレ)模様。規則的に並んだ丸い粒は職人が一つひとつ手作業で描いています。 1.0リットル(実際に沸かせるのは7~8割の量)とかなり小ぶりなので、食後に一人分のお茶を淹れる際や、朝の白湯づくりにぴったり。必要なお湯を必要なときに作るエコな暮らしに合っています。 IHヒーターでも使いやすい底面設計。体と暮らしへの優しさを兼ね備えた、自分用として、贈り物として、おすすめしたい鉄瓶です。
南部鉄器 鉄瓶 南部型 霰 1.0L
82,500円
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商品詳細
| 生産地 | |
|---|---|
| 仕様 | |
| 使用上のご注意 |
<通常商品>
北海道|1,000円
東北、関東、信越、北陸、中部、関西|1,500円
中国、四国、九州|2,000円
沖縄|3,500円
<ドライ盆栽>
北海道|1300円
東北、関東、信越、北陸、中部、関西|1,800円
中国、四国、九州|2,000円
沖縄|5,300円
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